12345 次の5件>>

木製絵画

IMG_0037.JPG

IMG_0038.JPG

静岡県の中俣様が木片絵画を制作されました。
額縁の材はホオノキで、奥行きのある絵画と調和しています。

【製作者コメント】
突き板状の木片の木目を利用して切り出し、立体感を出しながら貼り付けております。

北海道の風景やその時々の風景を製作しております。
気をつけている点は絵に合う木目の選択と全体のバランスです。
癒しの一品となるように特に気をつけています。
posted by 店長 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マジョリカタイルの額装

IMG_0141.JPG

東京都の尾崎様が製作された装飾台です。
タイルの縁取りはパドウクです。
マジョリカタイルの存在感が引き立つ額装に仕上がっています。
posted by 店長 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

棚付き桐スノコベッド

img_20160414_01.jpgimg_20160414_02.jpgimg_20160414_03.jpg
兵庫県の岡嵜様が、ご購入頂きました桐材をスノコ部分に用いられてベッドを製作されました。
部材の圧着や塗装を丁寧に施されており、上品な仕上がりで耐久性も期待出来そうです。

【製作者コメント】
@市販のべッドフレームは運搬の利便性で、ほとんどが金具による組立で、中には、見えない部分だけに、強度に疑問を感じるものもあります。
そういう感想を持っていたので、背板と台の部分を3分割してボルトナットで連結してみました。
A駐車場を工房にして、作品を作っていますが、今回は端材を活用しようと、部材はフレームコアにして、ナラの合板を圧着して作りました。
なお、見えない部分は、シナ合板を使いました。
B組み立てはボンドとスクリュー釘ですが、くぎが見えないように、組立後、ナラ合板を貼っています。
C背板の棚は、後から考えたのでダボ接合にしました。電動ドリルで穴の位置がずれないようにするのは集中力が要ります。
D組立後のエッジ貼りは、一度にできないので、結構手間暇かかりました。
E素地磨き後、との粉で目止めをし、ウレタン塗装をしました。塗装は、刷毛で素地磨きをしながら4回塗り、最後に耐水ペーパーで仕上げました。
F桐板は、すき間定規を作って、等間隔に接合。ボンドとステンレスの丸頭釘で打ち付けました。

この作品はそれなりに精度を保て、耐久性のある作品に仕上がりました。
posted by 店長 | Comment(1) | ベッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パドウク仕掛品の前板

20160316.jpg

東京の尾崎様の作品です。
大型家具ですが、お化粧箱に続き仕掛品をとても上手く活用されています。

【製作者コメント】
パドウクの仕掛かり品でRのついた板を抽出しの前板に使いました。
磨きをかけると局面の効果で良い感じになりました。
抽出しの本体は御社の桐のカット品を使用しています。
他は、ネットで端材を集めて作成しています。
posted by 店長 | Comment(0) | 机・テーブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バーズアイメープルのボディトップ

img_20160314_1.jpg
img_20160314_2.jpg

愛媛県の川本様から、ご購入頂いたバーズアイメープルのツキ板をボディトップに用いられたギターの画像を頂きました。
ツキ板の曲面への貼り付けは難易度が高いですが、時間を掛けて丁寧に仕上られており違和感は全くありません。

【製作者コメント】
府中家具様で購入しましたバーズアイメイプルのツキ板を自作オリジナルギターのボディトップに使用しました。

材料は、愛知県の某木材加工メーカーさんで、ネックはマホガニー、指版はエボニー、ホディはバックがマホガニー、トップはメイプルを使用しています。
加工に使った電動工具は、ボール盤、トリマー、ジグソーで、あとは手作業工具です。

製作にあたって、ボディトップがアーチドトップとなっているためツキ板貼り付けと研磨にはかなりの気を使いましたがまあまあの出来映えです。
塗装は、バーズアイの風合いを生かすため色付けはせずナチュラルで、トップコートは、ウレタン塗装としました。

製作にかかった日数は約2か月です。
posted by 店長 | Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
12345 次の5件>>